はたやんの気まま写真館

四季折々に気ままに撮った写真

鳥取砂丘 砂の美術館

 
 

繁栄の記憶をとどめる奇蹟の新大陸を求めて
2016.4.16~2017.1.3まで開催
第10期は2017.4.15~2018.1.3まで
砂で世界旅行アメリカ編が開催される


世界初!「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館で
砂像彫刻兼プロデューサーとして国内外で活躍してる
茶園勝彦氏(←本人紹介はこちらから)が総合プロデュースを務め、
毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、
世界最高レベルの砂像を展示している。


砂で世界旅行を基本コンセプトし、毎年テーマを変えて
展示を行い、会期が終われば砂像は元の砂に帰っていきます。
限られた期間しか存在することが出来ない砂像、
その儚くも美しい造形を創り上げる為に、
砂像彫刻家の皆さんは全力で情熱を注ぎ込みます。

永遠に残らないがゆえの美しさが、
砂像のもつ大きな魅力の一つなのです。

出来上がった作品の精巧さや迫力はもちろんのこと、
決まった場所に限られた期間しか存在できない砂像の持つストーリーを
感じながら鑑賞すると、より砂像の魅力を感じて頂けると思います。
(砂の美術館紹介のネットより抜粋)


★ イグアスの滝とインディオ
世界最大の滝イグアスの滝。大量の水が流れ落ち
潤う熱帯雨林には多様な動植物とインディオが共存しています
常に危険が潜むジャングル、人々は知恵をつけ工夫した生活を
営んでいる。


以下の画像はすべて 画像へマウスオン
openでクリック大きく表示  再度closeでクリック元に戻る


イグアスの滝とインディオ_3_1

★ アマゾンの動物たち
世界最大の熱帯雨林アマゾン。木を登り泳ぐこともできる
ジャガーは食物連鎖の頂点に君臨し茂みを自由に闊歩してます

アマゾンの動物たちa_1

★ イパネマ海岸
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロには世界屈指の
美しい海岸が並んでいます、この海岸の先には
美しいドイス・イルモンス(双子兄弟の山)がそびえてます

イパネマ海岸_1

★ エンジェルの滝とコヒー農園
作品ではベネズエラのエンジェルフォールを背景に
手前のコーヒー農園の様子を配置することによって
コーヒ―栽培の様子を表現してます。

エンジェルの滝とコーヒー農園_1

★ ブラジルの現代建築
ブラジル未開の地に新しい首都ブラジリアが建設され
国会議事堂やブラジリア大聖堂など曲線と幾何学模様
を用いたデザインが特徴です。

ブラジルの現代建築_1

★ リオのカーニバル
華やかで迫力あふれるリオのカーニバルは
陽気で情熱的なブラジルの国民性が作り上げたもの

リオのカーニバル_1

★ コルコバードのキリスト像
ポルトガルの植民地としての歴史を歩んだブラジルは
1822年独立し、その後独立100周年記念に建てられたキリスト像
今日もコルバードの丘からリオの街を見守っています。

コルコバードのキリスト像アニメ画
2枚のアニメ画像になってます

★ 空中都市マチュピチュ
その姿は山の麓からは確認できませんが
空中からは見えることから空中都市と称されている。
1983年世界遺産に登録された。

空中都市マチュピチュ_1

★ モノリート~遺跡に立つ石の神像~
この1枚の岩から作られた神像は世界遺産
ティワナク遺跡に存在します
人間のような絵やネコ科の動物、蛇、コンドル
などの神秘的な図像が彫られています

モノリート 遺跡に立つ石の神像_1

★ ガラパゴスの動物たち
ガラパゴスはスペイン語でゾウガメを意味してます
ゾウガメやイグアナはほぼすべてが固有種で
グンカンドリ、カツオドリを含む鳥類は半数以上が
この地にしかいない貴重種とされている

ガラパゴスの動物たち_1

★ インカ帝国
1200年ごろにケチュア族の中の小さな部族
として始まったインカは次々と周辺諸国を
支配し、15世紀後半には現在のペルー、ボリビア
エクアドル、チリにまで範囲を広げた
最盛期には80の民族と1600万人の
大帝国になったとされています。

インカ帝国_1

★ チチカカ湖と民族
ペルーとボリビアの国境をまたがる南米最大の
湖チチカカ湖、アンデス山脈のほぼ中央
船が行きかう湖の中では世界最高所です。

チチカカ湖と民族_1

★ インカ道とアンデスの自然
総延長は4万km以上もありクスコを起点として
広大な国土全体に張り巡らされました。
この交通網によって命令や情報を国の隅々にまで
いきわたらせることが出来、物資輸送ルートの役割
とあわせて帝国の発展に大いに役立った。

インカ道とアンデスの自然_1

★ クスコの街並み
標高3400mの高地にあるインカ帝国の首都
天空都市として知られるマチュピチュよりもさらに
1000mほど高い場所にあります
インカ時代に積み上げられた精巧な石垣、
それらは当時の面影を今に伝えています。

クスコの街並みb_1

★ 伝説の黄金卿エルドラド
「南の海の向こうには黄金の国があるらしい」
多くの探検家をひきつけたこの噂は16世紀
ごろまで存在した秘密の儀式に由来している

伝説の黄金卿エルドラド_1


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  1. 2017/01/20(金) 16:42:31|
  2. 未分類
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  4. | コメント:16
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コメント

儚い砂のアート

はたやんさんは、いつの間に鳥取砂丘に行かれていたのですか。
砂の美術館、とても儚いアートですが、それだけに感激もひとしおですね。
どのくらいの大きさなのでしょうか。
しかも南アメリカを題材にとは、深い緑に覆われたアマゾン、珍獣たちの砂の芸術
インカ帝国やクスコの街並みは、当時へタイムスリップしそうですね。
  1. 2017/01/21(土) 18:13:23 |
  2. URL |
  3. Akiko.H #-
  4. [ 編集 ]

砂の美術館

砂の美術館、このような美術館がある事を
初めて知りました。機会があれば一度見て見たいと思います。が、はたやんさんのような行動力が中々無く、ブログを何度も訪問して行った気持ちになって楽しませて頂いてますよ。素敵な映像を有難う御座います。益々羽ばたいて健康に留意して頑張って下さい。
  1. 2017/01/21(土) 19:40:47 |
  2. URL |
  3. ちゑちゃん #-
  4. [ 編集 ]

砂の芸術

鳥取の砂丘に行ったことはありますが、このような砂の芸術は初めてです
砂丘の近くに美術館があってそこで展示されているのですね
約8か月もの間展示されていてその後は形も何もなくなってしまうのでしょう
もったいない気がします

このような砂の激術を創作される茶園勝彦氏はまだお若いのでしょう
ナスカやアンデス、マチュピチュなど懐かしく見せて頂きました
大きさはどのくらいなのでしょうか、~と遥か彼方の風景を見ながら楽しませていただきました
  1. 2017/01/21(土) 21:27:45 |
  2. URL |
  3. 花ぐるま #-
  4. [ 編集 ]

砂の美術館

はたやんさん こんにちは!
早朝は寒いですが、日中は日差しが強くなり暖かさを感じますね。
鳥取砂丘 砂の美術館第9期 砂で世界旅行:南米編をアップくださり、素晴らしい砂の作品を堪能しております。数年前に旅行で訪れた時に見た景観を思い出していますよ。どれも本当に精巧な作品ですね。すぐ触ると崩れてしまう砂でこのような芸術作品にする技術に驚嘆しますね。
イグアスの滝は橋の上と滝の下から見たことがありますが、ものすごい迫力でしたね。
木の上でとぐろを巻く大蛇の下で死闘を繰り広げている豹?と鰐の表現が見事ですね。
リオのカーニバルでは躍動感ある踊りの女性が素敵ですね。
チチカカ湖にも行き葦船に乗りましたが、この作品の通りでしたよ。
クスコの街も良く表現されていますね。石垣の石と石の間が寸分の隙間がなかったことを覚えていますよ。
素敵な写真をありがとうございました。次回の北米旅行編もぜひ見たいですね。
  1. 2017/01/22(日) 15:48:25 |
  2. URL |
  3. 高花六無齋 #-
  4. [ 編集 ]

砂の芸術

こんにちは。
これは鳥取砂丘で行われたのですね?

私も2年くらい前横浜・桜木町で開催された時に見に行ったことがあります。
もの凄く緻密で素晴らしかったのですが、日本の先駆けの砂の彫刻をなさる方はまだ若く、40代くらいの方だったと記憶しています。

見たものから再現するとき、脳を通るのですが(変な言い方ですが)、その脳がかなり発達している方だと思いましたね。

そう。。。開催が終わったら、壊してしまうのですよね・・・
もったいないですね~


  1. 2017/01/22(日) 15:50:57 |
  2. URL |
  3. はなこ #OpjOh/wQ
  4. [ 編集 ]

すごい!!です

はたやんさん、風邪はもうすかっり良くなられたでしょうか?どうぞお気を付けください。今年も色々な所の写真を楽しみにしていますので、無理はなさいませんように!

 砂で作ると言えば、砂山すら上手に作れない私にとってはすごすぎる作品の数々です。初めて拝見しましたが、緻密ですね~。マチュピチュやクスコの街並みにはびっくりです。こんな物が作れるんだ、と本当に見入ってしまいました。

 こうして展示された後は砂に戻る、っていうのも何とも言えません。儚い所にまた人は惹かれるのかもしれませんね。本当に素敵な物を見せて頂いて有難うございました。感動ものでした。
  1. 2017/01/22(日) 17:05:07 |
  2. URL |
  3. あや #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。

すごいお写真にびっくりです。
そもそも砂像彫刻家さんというのがいらっしゃることに驚きでした。
もうずっと前の話ですが、札幌雪祭りに行ったことがあり、そのときも見事で驚きましたがこの砂の作品も見事です。
どれも細かで素晴らしいですが、クスコの街並み
の細かさもスゴイ。
会期が終われば砂像は元の砂に戻るそうですが、もったいないの一言ですね(^_^)
  1. 2017/01/24(火) 19:06:22 |
  2. URL |
  3. ちぃちぃ #-
  4. [ 編集 ]

行ってみたいな 南米旅行

はたやんさん こんにちは。
今日は天気は良かったのですがちょっと寒かったですね。

鳥取砂丘砂の美術館、素晴らしいですね。砂で造られたものとは思えない、
とても精巧なものでその見事さに驚いています。
南米は一度行ってみたいと思っていたところですが、今回の写真を見て
まるで現地を旅しているような気持になっています。
こんな素晴らしい芸術が限られた期間だけの展示で壊されてしまうとは
なんともったいないことでしょう。4月からのアメリカ編が見たいもの
ですね…。
素晴らしい砂の芸術を見せていただきありがとうございました。鳥取は
ちょっと遠いですが、機会があればぜひ訪れてみたいと思います。


  1. 2017/01/25(水) 17:47:06 |
  2. URL |
  3. かんちゃん #G/R0oQrY
  4. [ 編集 ]

Akiko.Hさん

こんにちは~

足立美術館へ行ったときに、近くだったので
鳥取砂丘へも立ち寄って来ました、
当日は小雨模様で残念ながら砂丘はちょと見ただけでした。
近くにあった砂の彫刻美術館を優先的に見てきました。

世界で唯一「砂」を素材にした彫刻作品を
展示した屋内施設の美術館で
作品の精巧さや巨大な彫刻像の迫力は
まさに見事なものでしたよ。

何時も見てくださって
コメントも有難うございました。
  1. 2017/01/27(金) 14:42:58 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

ちゑちゃん さん

こんにちは~

鳥取砂丘へ行くのは今回が初めてでした、
残念ながら当日は強風と小雨模様で、砂丘は
ほんの少ししか見れませんでした。

近くにあった屋内展示場の
砂の彫刻美術館を優先的に見てきました。
南米編を開催中で
空中都市マチュピチュ、や標高3400mの高地にある
インカ帝国の首都クスコの街並みなど
巨大で精巧な砂の彫刻に
時間のたつのも忘れて見入ってしまいましたよ。

何時も見てくださって
コメントを有難うございます。
  1. 2017/01/27(金) 14:53:08 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

花ぐるま さん

こんにちは~

鳥取砂丘にある世界で唯一「砂」を素材にした
彫刻作品を展示した屋内施設の美術館で 、
2012年4月にグランドオープンしました。
その年ごとでテーマが変えられていて
今回は南米編でしたよ。
今年4月からは砂で世界旅行アメリカ編が
開催される予定になってますね。

総合プロデュースの茶園氏は1961年2月12日(55歳)、
鹿児島県南さつま市出身で
武蔵野美術大学油絵専攻だそうです。

アメリカ編も見てみたいものです。

何時も見てくださって
コメントも有難うございます。
  1. 2017/01/27(金) 15:07:34 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

高花六無齋さん

こんにちは~

今日は吹く風は強いものの、暖かい陽気になりましたね~

今回鳥取砂丘を見に行ったのは初めてでして
この日は小雨模様で風も強く吹いていて
砂丘の見学はほとんどできませんでした。

近くにある砂の彫刻美術館を優先的に見てきました。
鳥取砂丘にある世界で唯一「砂」を素材にした
彫刻作品を展示した巨大な屋内施設の美術館で 、
2012年4月にグランドオープンしたそうです。
その年ごとでテーマが変えられていて
今回は南米編でしたよ。

私は南米のどこへも実際には行ったことはありませんが、
どの砂の彫刻も巨大で精巧な造りに感動して
しばし見入ってしまいましたね。

出来たら今年開催の砂で世界旅行アメリカ編も見てみたいものです。

何時も見てくださってコメントも有難うございます。
  1. 2017/01/27(金) 15:24:37 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

はなこさん

こんにちは~

鳥取砂丘にある世界で唯一「砂」を素材にした
彫刻作品を展示した巨大な屋内施設の美術館で 、
2012年4月にグランドオープンしたそうです。
その年ごとでテーマが変えられていて
今回は南米編でしたよ。

巨大で精巧な造りには驚きましたね~
1年間でこれらの見事な彫刻像は
元の砂に戻って行ってしまうのですね・・・
本当にもったいないと思いますよね。

今頃は次期開催の「砂で世界旅行アメリカ編」が
出来つつあるのでしょうかね。
海外各国からの砂像彫刻家が腕を振るってることと思われます。

アメリカ編も見てみたいものです。

何時も見てくださって
コメントも有難うございます。
  1. 2017/01/27(金) 15:36:50 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

あやさん

こんにちは~

ちょとした油断から風邪をひいちゃいましたが
ようやく良くなって元気しています、
ご心配くださって有難うございます。

よくご存じのマチュピチュやクスコの街並み、
巨大で精巧な造りには本当に驚きましたね。
その他の砂の彫刻像も
これが砂で作ったものとは思えないほどの
出来栄えで感激ものでしたよ。

会期が終われば砂像は元の砂に帰っていき
限られた期間しか存在することが出来ない砂像、
その儚くも美しい造形を創り上げる為に、
砂像彫刻家の皆さんは全力で情熱を注ぎ込んだのですね。

今頃は次期開催の砂で世界旅行アメリカ編を
作成中と思われます。
出来たらこれらも見てみたいものです。

何時も見てくださって、コメントも有難うございます。
  1. 2017/01/27(金) 15:51:56 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

ちぃちぃさん

こんにちは~

札幌の雪まつりの素晴らしい出来栄えの雪像も
会期が終われば
元の雪に戻っていくわけですが
これと全く同じで砂の彫刻像も、もった無いですが
壊されて元の砂に戻っていきますね。

空中都市マチュピチュ、や標高3400mの高地にある
インカ帝国の首都クスコの街並みなど
巨大で精巧な砂の彫刻に は驚かされましたよ。

何時も見てくださって
コメントも有難うございます。
  1. 2017/01/27(金) 15:58:53 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

かんちゃんさん

こんにちは~

バンコクに旅行を楽しまれたそうで、良かったですね~
素敵な写真作品見せて下さい、待ってますよ。

私も砂の彫刻作品は初めて見ましたが
その精巧な造りには驚かされましたね~

行ったことがない南米ですが、
空中都市マチュピチュやクスコの街並みなど・・・
これらの砂像を見ながら
実際この目で現地を眺めてみたいものと思いましたね。

今年は4月から砂で世界旅行アメリカ編が
開催される予定ですが、
できればこれらも見てみたいものです。

何時も見てくださって
コメントも有難うございます。
  1. 2017/01/27(金) 16:12:37 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

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神奈川県在住
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