はたやんの気まま写真館

四季折々に気ままに撮った写真

ご近所の花散策から ③



ら ③



☆ ヤマホトトギス((山杜鵑草) ユリ科

花被片が強く反り、花心がむき出しに見えるのが特徴です
葉幅も広くて、枝分かれして咲きます
ホトトギス属の仲間では 一足早く咲き始めますね


ヤマホトトギス3a

ヤマホトトギス4a


☆ タイワンホトトギス(台湾杜鵑草) ユリ科

台湾が原産産地なのでこの名前があり
花びらに細かな班点がありこれを鳥のホトトギスの
羽の斑紋に見立てて名つけられた


タイワンホトトギス3a

タイワンホトトギス1a


☆ シュウメイギク(秋明菊) キンポウゲ科  別名:貴船菊

伊豆の我が家の紅白のシュウメイギクはいずれも夏季の水不足が影響して
きれいには咲いてくれませんので、近くのお寺の境内に咲く花です


シュウメイギク3a

シュウメイギク4a


☆ ナンバンギセル(南蛮煙管) ハマウツボ科

ススキやミョウガなどの根に寄生する植物で
タバコを吸う「煙管(キセル)」に似てるのでこの名前がついたようですね


ナンバンギセル2a

ナンバンギセル1a


☆ シュウカイドウ(秋海棠) シュカイドウ科 多年草

雌花(1枚目)の花先に分岐した花柱が3つ、花の背後に三角錐状の子房がつきます
雄花(2枚目)は水平に小さな花弁が2つ、縦に花弁状のガクが2つ花の中央にオシベの集団は球形


シュウカイドウ1a

シュウカイドウ2a





 



おうせんのたき

画像クリックで拡大表示します
嫗仙の滝1のコピー

群馬県・草津町にある滝で、白砂川支流の小雨川にかかる滝
ふっくらとしたカーブを描く岩肌をなめるように流れ落ちている落差40mの優美な滝である
水は鉄分をふくんでいるせいか、岩肌が赤茶色になっていて、とても印象的な滝だ
岸壁の上部が顔で、その一部が丸くえぐれているところを口にすると、
人が泣き叫んでいるようにも見えて面白い






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  1. 2010/09/30(木) 20:55:28|
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ご近所の花散策から ②



ら ②


 ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科

秋の彼岸頃に咲くのでこの名がありますが、
今年は猛暑と水不足からか開花が遅れていましたね
ここへ来て、ようやくどこの群生地も満開になってきたようです
別名の「曼珠沙華」の呼び名の方が私は好きですがね


ヒガンバナ

ヒガンバナ4a


 ショウキズイセン(鐘馗水仙) ヒガンバナ科

ヒガンバナに似た花ですが、鮮やかな黄色い花で、
細く線型の花びらは6枚で、波打っていて先は反転してますね。


ショウキズイセン1a

ショウキズイセン2a


 アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科

何時もの散策路の道端に咲いていた野草で
長く伸びた茎に淡い紫色の花が多数つく
仲間には春咲くハルノタムラソウ、夏咲きのナツノタムラソウがあって、なんだか難しい


アキノタムラソウ1a

アキノタムラソウ2a


 ノシラン(熨斗蘭) ユリ科

この花も道端に咲いていました
花は白色または淡い紫色で、花茎の上部に小さな花を多数つけていますね
花後に出来る丸い実は瑠璃色に熟します
同じ仲間にはヤブラン、ジャノヒゲなどがあります


ノシラン1a

ノシラン2a


 ハッカ(薄荷) シソ科

いつも行く自然の森の湿地に咲いていた花で、ハッカです、
葉っぱに触った結果は、独特のハッカの香がややしてました~


ハッカ1a

ハッカ2a


 ツルボ(蔓穂) ユリ科

花は薄い紫色で花茎の先に小さな花を細長い穂状に多数つけています
花は下から上へと咲いていきますね~


ツルボ1a

ツルボ2a





 



画像クリックで拡大表示します
平湯大滝1のコピー

岐阜県、奥飛騨平湯温泉の近くにあり、日本海にそそぐ高原川の源流、
中部山岳国立公園の標高1475m平湯川にかかる大瀑で、日本の滝100選
水量は多く落差64m幅7mの一条の滝が壮大な岸壁を水柱となって一気に流れ落ちる。
滝壺に落下した瀑流は飛沫となって水面に広がっています




  1. 2010/09/28(火) 11:31:12|
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ご近所の花散策から ①



ら ①


暑い日が続いていて体力的にも遠出が出来なくて、
近くの自然公園や伊豆の我が家の近くを散策しました、
珍しい花も数少ないですが見てくだされば嬉しいです。


 昨夜のまんまる月

暦の上では本日(9月23日)が満月ですが、予報で雨がわかってましたので
昨夜ベランダから撮影しました~
ススキもお団子もなくて、冷たいビール片手に月見を致しました


100922c.jpg


 クズ(葛) マメ科 別名:クズカズラ(葛蔓)

伊豆の山道脇の草薮に咲いていました、ご存知の通り秋の七草の一つですね
秋の七草は、万葉集で山上憶良が選定し今に至ってますね


クズ1a

クズ2a


 ショウジョウソウ(猩猩草) トウダイグサ科 

横浜の近くのお寺の境内に咲いていました、葉の一部が赤く色つき、
茎の先端に花弁が無い沢山の黄色い小花を咲かせます


ショウジョウソウ1a

ショウジョウソウ2a


 キレンゲショウマ (黄蓮華升麻)  ユキノシタ科

今年は開花が相当遅れていて、あまりきれいには開いていませんでした~

キレンゲショウマ1a

キレンゲショウマ2a


 ジュズダマ(数珠球) イネ科

自然公園の水辺に群生して咲いていて、つぼ型の実が出来て
これを糸で繋いで数珠にしていたようですね


ジュズダマ1a

ジュズダマ2a


 ホシホウジャク

花はメド-セージでホバリングしながら吸蜜はこの蛾にとっては当たり前

ホシホウジャクda





  1. 2010/09/23(木) 16:07:02|
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伊豆の花散策から ④最終



ら ④最終


伊豆のわが庭で咲く花・友人宅の庭で咲く花・伊豆高原で咲く花などで、
今回は「伊豆の花散策から ④最終 」です


☆ シロバナハギ(白花萩)

細かいことは良くわかりませんが、ハギ花の仲間の白花種と思われます
真っ白い清楚な感じが好きですね~


シロバナハギ3a
シロバナハギ1a

シロバナハギ2a

シロバナハギ4a


☆ ヤマハギ(山萩)?

極く普通に咲いてて見られるハギの仲間でヤマハギ?かも

ヤマハギ3a

ヤマハギ4a


☆ ヒメガマ(姫蒲) ガマ科 多年草

普通のガマに比べて沿岸域に多く咲き、 高さ1.5〜2mになり、葉は幅5〜12mm
雌花(茶褐色に見える穂)は6〜20cmあり、その上に長い雄花穂がつき
雄花穂と雌花穂との間が離れているのが「ガマの穂」との違いで、特徴ですね


ヒメガマ1a

ヒメガマ2a


☆ オオイタドリ(大虎杖) タデ科

イタドリ(虎杖)に比べて草姿も葉の形も大きいのでオオイタドドリ
別名は、スカンポ、イタンポ。ただし、茎を折るとポコッと音が鳴り、
食べると酸味があることから、スカンポと呼ぶ地方もあるようです


オオイタドリ4a

オオイタドリ3a


☆ 温州みかん果実

我が家の庭の温州みかんの果実で、今年は昨年と違って
豊作は無理かも完熟が待たれます・・美味しいですよ~

温州みかん1a

温州みかん2a


☆ ポンカンの果実

我が家の庭のポンカンの果実で、こちらも今年は数は少ないかも、
完熟すればその甘さは抜群ですよ


ポンカン2a





 



画像クリックで拡大表示します
龍双ケ滝のコピー

福井県今立郡池田町の部子(へこ)山麓を流れる部子川の上流にかかる美瀑で落差60m。
白い布のような落ちる水にからむ木々が美しい。
滝の名は、昔、この地に龍双坊という僧が住つき、
修行のかたわら神仏像を彫っていたところからつけられている。
日本の滝100選に選ばれている。




  1. 2010/09/20(月) 11:24:29|
  2. 花と蝶
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  4. | コメント:20

伊豆の花散策から ③



ら ③


伊豆のわが庭で咲く花・友人宅の庭で咲く花・伊豆高原で咲く花などで、
今回は「伊豆の花散策から ③ 」です


 クサギ(臭木)

夏の雑木林を代表する花木で、芳香のある花にはアゲハチョウなどの蝶が飛来していますね
花は紅紫色のガクと白い花びらのコントラストが美しいです。
花後に出来る藍色の実も又美しいですね


クサギ3b

クサギ1a

クサギ2a


 ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科

野山の草地でごく普通に見られますが、可愛い花ですね
一般的に東日本では、この白花が多く見られて、西日本では赤花が多いそうですね


ゲンノショウコ1a

ゲンノショウコ2a


 ミズヒキ(水引) タデ科

長い茎に小さな花がまばらについて、
上から見ると赤く、下から見れば白く見えますね
毎年のことですがこの花の撮影は難しいで~す


ミズヒキ1a

ミズヒキ2a


 キンミズヒキ(金水引) バラ科

上述のミズヒキの花のつき方に似ていて
黄色い花が咲くので・・・金水引だそうですよ、バラ科ですね


キンミズヒキ1a

キンミズヒキ3a


 ギンミズヒキ(銀水引) タデ科

前は上述のミズヒキの白花種なので、
ミズヒキに対してギンミズヒキと付けられた(参考:昨年撮影画像)


ギンミズヒキ1     ギンミズヒキ2


 ホシホウジャクのホバリング吸蜜 

ホシホウジャクea




 



サムネイル画像クリックで拡大表示します
カムイワッカの滝のコピー

北海道:斜里町 オホーツク海上・チャーター船上から撮影 

カムイワッカ湯の滝は、知床半島の中央にある活火山の硫黄山から流れる出る温泉の川で、
オホーツク海岸までの連続した滝になっている。
林道から目的地である大きな滝壺までナメ滝が続いている


参考:小生のホームページから

滝めぐり





伊豆の花散策から ④最終 へ続きます





  1. 2010/09/16(木) 13:08:45|
  2. 花と蝶
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  4. | コメント:18

伊豆の花散策から ②



ら ②


伊豆のわが庭で咲く花・友人宅の庭で咲く花・伊豆高原で咲く花などで、
今回は「伊豆の花散策から ② 」です


 ハゼラン(爆蘭) スベリヒユ科

我が家の石垣のすき間から咲いています、 午後3時頃から花を開くことから
「三時草」とも呼ばれていますね、可愛い花同様に濃紅色の果実も印象的です


ハゼラン33a

ハゼラン1a

ハゼラン2a


 カリガネソウ(雁金草) クマツズラ科

花は美しいが、全体に不快な強い臭気があり、花は奇妙な形をしていてなかなか面白い
雁が飛んでる形から命名されたようですが・・そのようには見えないかも
花びらが5裂していてその中の一つだけがとくに長く伸びている


カリガネソウ4a

カリガネソウ3a


 センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科

やぶにからまった白い花を咲かせる多年草。
良く似た花に ボタンヅルというのが有り、葉に切れ込みが入るが、
センニンソウは全縁といって、縁に鋸歯がないので判別は容易です


センニンソウ1a

以下のサムネイルはクリックで拡大表示します>
センニンソウ2a     センニンソウ3a


 キバナノホトトギス((黄花の杜鵑草)  ユリ科

花は黄色で花柄は長く上を向いて咲いてます
花びらには褐紫色の細かい点が入り、この細点を「杜鵑」(鳥のホトトギス)の
羽の斑点模様に見立ててホトトギスの名前がついていますね


キバナノホトトギス1a

キバナノホトトギス2a


 モンキチョウ(紋黄蝶) 花はヒャクニチソウ(ジニア)

モンキチョウaa




 

 

サムネイル画像クリックで拡大表示します
木曾男滝のコピー     木曾女滝のコピー

旧中仙道(木曽街道)の馬籠宿と妻籠宿の間にある滝
吉川英治の「宮本武蔵」の中に武蔵とお通のロマンスの舞台として登場する大小二つの夫婦滝
また、滝壺に金の鶏が舞い込み、
そこから時を告げる鶏の声がしたという倉科様伝説も伝わっている。
段瀑布で落差は12~15m





伊豆の花散策から ③ へ続きます






  1. 2010/09/12(日) 11:05:08|
  2. 花と蝶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

伊豆の花散策から ①



ら ①


このところの暑さから雨も降らなくて、植木や草花の水不足が
心配で水やりに伊豆の我が家へよく行っていました。
先日は久しぶりの雨が降って庭の花木もほっとしてるところです。
伊豆のお友達の庭園や伊豆高原に咲く花々を撮影してきました。


☆ クロホオズキ (黒鬼灯・黒酸漿) ナス科オオセンナリ属の一年草

オオセンナリの園芸品種で、ホオズキとつきますが、ホオズキ属ではなく、
オオセンナリと似ています、違いは、葉に黒い棘があるか、
花の基部の色が何色かなどが、同定の決め手になります。 (説明はネットより)


クロホオズキ1a

以下のサムネイル画像はクリックで拡大します
クロホオズキ2a     クロホオズキ3a


☆ ジュズサンゴの花・実(数珠珊瑚)  ヤマゴボウ科

花は次々に咲き、最初に咲いた花の実が赤く色づく頃にも咲いているので、
花と実が同時に楽しめる。
艶つやした赤い実は珊瑚のようで名前のいわれがわかります


ジュズサンゴ1a

ジュズサンゴ2a


☆ デュランタ(別名:タイワンレンギョウ) クマツズラ科 

熱帯アメリカ原産で、比較的耐寒性が有るようですが、
露地で越冬できるところは限られるようですね(伊豆我が家の庭露地植え)


デュランタ1a

デュランタ2a

デュランタ3a


☆ サルスベリ(百日紅) ミソハギ科

まぶしい白色の花を長く咲かせ続けていて、
目を楽しませてくれています(伊豆我が家の庭にて)


サルスベリ1a

サルスベリ2a


 ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

翅に入ってる褐色の太い帯が特徴的なアカトンボ
深山と有るが実際には里山の麓でよく見られますね


ミヤマアカネca

ミヤマアカネba






伊豆の花散策 その2へ続きます




  1. 2010/09/10(金) 10:24:24|
  2. 花トンボ
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  4. | コメント:16

暑い日のカワセミ






暑いさなか、何時ものフイールドへカワセミ撮りに出かけました~
さすがにカメラマンは少なく二人が居ただけでした

半日待って、待ちくたびれて、暑さもあって帰ろうとした時に
やっと出てきてくれました。
それもほんの数分間で、あたりの様子を眺めながら1回池に飛び込みましたが
私の技のなさからその瞬間の撮影はシャッター押すも失敗!残念!

それから数分後、何処かへ飛び去って行ってしまいました。
カワセミもこの暑さがたまらないのか、涼しい木陰にでも避難したのかもね。
私も熱中症が怖いので、あきらめて早々に涼しい車の中へ引き上げました

今回は枝に止まった画像のみですが、近日中に再挑戦したく思っています。
カワセミの撮影は難しいね~


カワセミアニメ6

100902aaa.jpg

100902bba.jpg

100902cca.jpg

 クロアゲハ♀

カワセミ待つ間に、近くの草花に飛来したクロアゲハをゲット、アニメ画像です
クロアゲハ♀アニメ1

 空には飛行機も飛んで・・

カワセミ待つ間、何せ暇なので近くを飛ぶ飛行機を撮影、カワセミ同様同じ飛び物ですがね
この日はジェット機は飛んでませんでしたが、厚木基地が近くなので、着陸態勢に入ってて
ジェット機のすごい騒音の中でもカワセミは生まれたときから
馴れているのかまったく平気のようですよ


飛行機6     飛行機7








  1. 2010/09/05(日) 07:54:29|
  2. 野鳥
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hhatayan

Author:hhatayan
カワセミ飛翔
神奈川県在住
はたやんの気まま写真館へようこそ!

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