はたやんの気まま写真館

四季折々に気ままに撮った写真

花 と 蝶  ③


    



スイレンアニメ1

☆ スイレン

スイレンは東洋的なイメージがありますが、実際には世界各地に
原種が存在し(熱帯性種にあわせて40種ほど)広く世界中で
栽培されているようです。

「熱帯性スイレン」は寒さに弱いので日本では温室などで栽培されていますが
アメリカなどでは「温帯性スイレン」と共にウオーターリリーと呼ばれて
人気が高いようですね。(ネットより)


鎌倉にある大船フラワーセンターの小さな池に咲く温帯性スイレンです
最後のスイレンは熱帯性スイレンで温室から抜け出したのかも


画像クリックで拡大します
スイレンa

スイレン3b

スイレン4b

スイレン6b

スイレン7b


☆ ハマユウ(浜木綿)別名:ハマオモト(浜万年青)

伊豆にある鉢植えのハマユウで毎年今頃咲いてくれます
花は夕方頃から咲き始めて、開ききるのは夜に遅くで、香りも強いです


ハマユウ1

ハマユウ3


☆ キキョウ(桔梗)

庭に咲くキキョウで咲き始めはオシベが真ん中の花柱を囲みますね
花柱に花粉をつけ終わるとオシベは離れて萎びます
よく観察すると面白いです


キキョウ3

キキョウ4


☆ ニッコウキスゲ(日光黄菅) 別名:ゼンテイカ

この花の命は短くて朝開花して夕方には閉じてしまう一日花

ニッコウキスゲ11

ニッコウキスゲ2 ニッコウキスゲ3





 ナガサキアゲハ ♀ 発見!  伊豆にて

九州・四国地域ではありふれた蝶ナガサキアゲハですが
伊豆で見られたのは初めてで、驚いたと同時にとても嬉しかったです
黒いアゲハチョウで尾状突起がないのがこの蝶の特徴ですね


ナガサキアゲハ1

ナガサキアゲハ3


飛翔中をとらえました~
ナガサキアゲハアニメ1





 

 (てんだき)

画像クリックで拡大します
天滝のコピー

鳥取県境の氷ノ山(ひょうのせん)山系の東側を刻む天滝渓谷にかかる
兵庫県下最大の大瀑。落差は98mで日本の滝100選
絶壁から噴出した水流は60m下の岩場にはじけ、
さらに40m下の滝壺へと流れ落ちる豪壮な滝で、まさに天から落ちてくるような滝






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  1. 2010/07/27(火) 08:49:10|
  2. 花と蝶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

花 と 蝶  ②


    


ダリアアニメ1

町田ダリア園は昭和60年6月開園され、
現在、約15000平方mの園内には500品種・4000株のダリアが栽培されています


ダリアはキク科に属しメキシコ原産で比較的冷涼な高原に自生していました
日本には江戸時代末期オランダから持ち込まれ、独自の改良が加えられ
いまでは、夏・秋の花として親しまれるようになったものです。


ダリア独特の花色である二色咲き・絞り咲き・ブレンド(ぼかし)など美しさを
楽しむ品種や、花径30cmを超える巨大輪から 3cmほどのボンボン咲き品種
までを一同に集められていて、見事なダリア花の競演を見ることが出来ます。


町田ダリア園のホームページから

ダリアの花形いろいろ


 沢山咲いていたダリアの中から、私の好みで、ほんの少しですがご紹介いたします
ダリア園の雰囲気を少しでも感じていただければ
小雨模様の中で撮影した私としては嬉しいです



さくらb

キューティb

酔 春b

微笑2b

・・・ 以下のサムネイルは画像クリックで拡大します ・・・

夢睡蓮2a ブラックキャットa 雪手まりa レモンカード

紅映 モデストメリー 美鈴 北海道

ストロベリークリーム2b

銀 映b

盛 春b






 ベニシジミ ♀

ベニシジミアニメ1


 イチモンジチョウ

イチモンジチョウ1





七つ釜五段の滝1b

花崗岩を浸食して出来た全長6kmの山梨県・西沢渓谷にある「七つ釜五段の滝」
15mの落差規模は小さいが、50mにわたって5つの滝が連続して
滑る様に流れるさまは壮観。冬季は氷結し、高さ100mの氷柱をつくる
日本の滝100選の一つ : はたやん日本の滝めぐりの中から



  1. 2010/07/25(日) 08:03:47|
  2. 花と蝶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

花 と 蝶  ①


    


ハス11b

先日鎌倉にある「大船フラワーセンター」の蓮池へハス花を観に行って来ました
暑いさなかで汗びっしょりになりながらなんとか撮影して来ました
家でPCに取り込んで見たら、なんとほとんど同じような画像が沢山あって
ガッカリでした~その中から数枚をUP致しますので、忌憚のないご意見をいただければ
次回に活かしたいと思いますので、よろしくお願い致します。



ハスa


ハスc


ハスd


ハスo


ハスm


画像クリックで拡大します
ハスf ハスk ハス31


ハス91






 アオスジアゲハ

ヤブガラシの花に吸蜜で飛来したアオアスジアゲハを連写で撮影しました
画像編集ソフトを使って4枚の画像をアニメ加工したものです
カメラ手持ち撮影のため多少のバックのずれがありますがご容赦ください


アオスジアゲハアニメ2





  1. 2010/07/22(木) 11:07:58|
  2. 花と蝶
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  4. | コメント:19

帆船日本丸の総帆展帆

日本丸11a

昨日、海の日に横浜みなとみらいにある帆船日本丸の
総帆展帆(そうはんてんぱん)があり29枚の帆がすべて広げられました
1930年(昭和5年)に製造され船員を養成する練習帆船でした。
今年、傘壽を迎えた日本丸ですが帆をすべて広げた
その優雅な姿はまさに「太平洋の白鳥」に相応しい美しさでした。
 
太陽が照りつける中、広げ始めからず~っと見てましたが、やはり暑かったです

この日はさらに満船飾(国際信号旗を掲揚する)も同時に行われました。
総帆展帆は今年は全部で12回行われる予定になっていて次回は8月8日(日)予定とのこと

定員:138名   総トン数:2278トン   全長:97m   幅:13m  
総帆数:29枚(畳1245枚分)   最高マストの高さ:水面から46m

はまっこでも総帆展帆の回数は年間を通じても数少なく見る機会が少ないので、
大勢の人が見に来ていました。


★ 広げ始めからの様子

日本丸5
高いマストの上のボランティアの人姿が小さく見えてます

日本丸6

日本丸7

日本丸44



★ 帆を全部広げた日本丸

日本丸33

日本丸22

日本丸8

日本丸9


★ 乗船して見た船内の様子

以下のサムネイルは画像クリックで拡大します

 デッキとバウスプリット(帆船の舳先)

日本丸a 日本丸g

 操舵室から
日本丸b 日本丸c 日本丸d

日本丸e 日本丸f

 メインマスト・船長公室・揚錨機(25トンのイカリを巻き上げる

日本丸h  日本丸i  日本丸j

 きせる形通風管・船のり結びいろいろ

日本丸k  日本丸l







  1. 2010/07/20(火) 14:16:13|
  2. 景色
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

ハーブの香りに誘われて 後編



て 後編



メドーセージ4a
☆ メドーセージ  シソ科

ハーブの種類ではないですがハーブ園に咲いていたので・・・
ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン原産の花でサルビアの仲間、濃い青紫色の花を咲かせる
クローズアップすると,大きな口を開けたモンスターのようにも見えますね


メドーセージ1

メドーセージ2 メドーセージ3

ホシホウジャク

ホシホウジャクアニメ2


☆ コモンタイム  和名:タチジャコウソウ

ヨーロッパ地中海沿岸原産で料理ようのハーブ、
パエリア、ソーセージやミートソースなどに使われているそうです


コモンタイム1

コモンタイム2 コモンタイム3a

コモンタイム4


☆ ヘリオトロープ  和名:キダチルリソウ

ペルー、エクアドル原産で香水で有名だとか、
夏目漱石の「三四郎」にでてくる花で芳香がある


ヘリオトロープ2


☆ マレイン(ムーレイン)

背丈の高い黄色い花で薬用香料として使われている

マレイン1

マレイン2


☆ カルドン

地中海沿岸地方原産でアザミに似た淡い紫色の6~8cmほどの大きな
花を咲かせる。ヨーロッパでは野菜として流通してるようですね
アーティチョークの原型と言われています


カルドン1

カルドン2

ちなみに アーティチョークは

アーティチョーク3 アーティチョーク4





 



画像クリックで拡大します

布引きの滝1のコピー

三重県・紀和町、十津川の支流である楊枝(ようじ)川の奥の沢にかかる秘瀑、
日本の滝100選の一つで落差52m、滝は4段からなる。
水量が豊富で幅広な白布を垂らしたような姿は秀逸
かっては熊野行者の荒行の場でもあった




  1. 2010/07/18(日) 22:14:28|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:14

ハーブの香りに誘われて・・前編






我が家の近くにあるハーブが沢山植えられている場所へ
行って来ました、いろんなハーブの香りに心癒された一日でした
ハーブに関してはあまり詳しく知らないので、ネットから
調べさせていただきました。
ほかに利用の仕方などあれば教えて下さると嬉しいです


☆ ラベンダー

この場所では一番多く咲いていて、蜂や蝶がひっきりなしに来てました
私もしばし、この側で香りを楽しませてもらいました。


ラベンダー1

ラベンダー2 ラベンダー7


☆ ベルガモット

北アメリカ原産のシソ科の花で別名:タイマツバナ(松明)
葉や花はハーブティーにして風味を楽しむそうですが
未だ飲んだことはありません。花色も多種有るようです。


ベルガモット1

ベルガモット2

ベルガモット3 ベルガモット4


☆ ボリジ

ヨーロッパ中部地中海沿岸が原産、青い星型の花を咲かせ
若葉はハーブティーやサラダに花は砂糖漬けに利用されてるようですね
一度食べてみたいものです


ポリジ1

ポリジ2


☆ コモンマロウ

アオイ科の花で別名;ウスベニアオイ
花は赤紫色の花を咲かせ、ティーやサラダに利用されてるそうですね


コモンマロウ3


☆ オレガノ

シソ科で和名はハナハッカ、ヨーロッパ地中海沿岸原産で
香辛料としてと使われているようです


オレガノ1

オレガノ2





 



画像クリックで拡大します

滑川大滝のコピー

山形県・米沢市、吾妻(あずま)連峰に源を発して北流する大滝沢にかかる大瀑。
壁の頂上から、白いテープをはわせたような滝水の景観がなんとも優雅、
日本の滝100選で落差は80m






  1. 2010/07/15(木) 08:47:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:14

この時期の花散策から ⑧

ら ⑧

マタタビ1a

 マタタビ

ハンゲショウと同様に葉の一部が白くなるので遠目にも良くわかりますね、
葉の脇に芳香のある白っぽい花を咲かせます
猫にマタタビといわれるように秋に実るマタタビの果実は大好きなようですね


マタタビ2a

マタタビの花11a


 ジャカランタ : 和名=桐擬き  ノウゼンカズラ科

世界三大花木の一つで国内では大変珍しい花かも(熱海の海岸街路樹で咲いてました)
熱海市民こぞってこの花木を育てる運動中だとか
熱帯アメリカ原産で外国では紫のサクラと呼ばれていて街路樹になっているようです


ジャカランタ1

ジャカランタ2

ジャカランタ3

ちなみに他の三大花木とは(ネットから)
・ カエンボク(火焔木)朱色の花・・・・・左
・ ホウオウボク(鳳凰木)真っ赤な花・・右


kaenboku.jpg hououboku.jpg


 コウホネ(河骨)

浮き葉をもつスイレン科の多年生の水草で
河底には人間の背骨に似た根が生えてるそうで
そこからこの河骨の名前がついてるそうです


コウホネ3


 ベニコウホネ(紅河骨)

コウホネの花色が紅色をしている珍しいベニコウホネ

ベニコウホネ3


 ヤマモモの果実

完熟した果実は甘酸っぱくて生食で美味しいが
沢山取れればジャムなどにすれば、さらに良いかもね~


ヤマモモ果実5 ヤマモモ果実6


 ナツグミの果実

毎年野鳥や誰かに先を越されますが、今年はラッキーにも生食できて良かったです

ナツグミの果実アニメ





 


画像クリックで拡大します

笹の滝のコピー

奈良県、大峰山麓・滝川上流にかかる落差30mの名瀑で
「日本の滝100選」に選ばれている。

自然林の生い茂る中、水飛沫をあげて一気に落とす豪快な美しい滝で、
落下した流れは巨大な岩に砕け散り、白いしぶきをあげて
石畳と呼ばれるなめらかな岩肌を洗い流し続けている






  1. 2010/07/12(月) 11:15:22|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:20

マガモの親子を見つめました





箱根にあるガラスの森美術館の池で、マガモのヒナ誕生を
知って早速、見に行ってきました。

7月1日朝誕生して、7日目の日にはもうこんなに成長して
いて母子ともども元気に池の中を泳いでいました。


5a.jpg

池に着いたときには池の中にある小さな中州で
直射日光を避けるかのようにお母さんの羽の下で休息中でした


1.jpg

何羽いるのか最初は判らなかったのですが・・
お母さんの羽の下からひょこひょこと日陰を目指して
飛び出して来ました~

2.jpg

3.jpg

ヒナたちは全員で7匹でした~ここの方が狭いお母さんの羽の下より
広くていいな~とでも言っていたかも。


4.jpg

一羽が池に飛び込みました~(トップの画像です)続いて
全員がお母さんともども池の中へ・・池の中が涼しくていいや~
なんて言ってたのかも知れませんね、元気に泳ぎだしました


6.jpg

ヒナ鳥の方が先にたって、お母さんをリードするように泳ぎはじめました
母の後にくっついて行くような赤ちゃんヒナではなくなっていました
生まれて未だ7日目なのにね~

以下のサムネイル画像クリックで拡大します

7.jpg

途中の狭い橋の下をくぐり、急な流れをものともせずに
池の端にある噴水のところまで、みんな揃ってやってきました 
体中に噴水を浴びたり、潜ったりして楽しむ姿が見られました。
みんな大喜びをしてるように私には見えました
母親はそんな子供の姿をじ~っと頼もしく逞しいわが子を見てたようでした


8.jpg

9.jpg

ヒナたちはしばらくの間、全員が体中に水浴びしたり、潜ったりして
楽しんででいましたが・・又母子揃って、もと来た場所を目指して泳ぎ始めました
ここでもヒナたちが先に泳ぎ、母親は後から様子を見ながらついていました


91.jpg

ようやくヒナたち全員が池の中洲にたどり着いて、疲れたのか管理人の方が
用意してくれていた仮の階段をヨっコラショと登って一休み・・
ああ~疲れた~でも、楽しかったね~と言ってたかどうか


92.jpg


☆ 管理する係りの人の話では昨年はカラスに全員やられたそうですが
今年は特に注意して見守っているとのことでした。
7匹のヒナ鳥たち全員がすくすく育って、立派なマガモになって欲しいと
心から願いました。


嬉しい話が続きます・・・

さらにもう1組のマガモが別のところで抱卵中を見つけました~
後1週間か10日後には、可愛いヒナの誕生が又見られるかも知れません


93.jpg

94.jpg

おしまい







  1. 2010/07/08(木) 20:38:36|
  2. 野鳥
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  4. | コメント:22

この時期の花散策から ⑦

ら ⑦

○ ササユリ(笹百合)

葉が細長くて「笹の葉」に似ているのでこの名がついたようですね

ササユリ3

ササユリ2


○ クルマユリ(車百合)

茎の下のほうに葉っぱが輪生していて
「車輪状」に見えるので
クルマユリの名前がありますね(箱根湿生花園にて)


以下のサムネイル画像はクリックで拡大表示します

クルマユリ1  クルマユリ2


○ ヒメユリ(姫百合)

花姿は他のユリ類と変わらないが、
花が小さめで朱赤色で斑点がある可愛いユリの花(箱根湿生花園にて)


ヒメユリ4  ヒメユリ3


○ モッコク(木斛)の花

白色から淡い黄色の花を下向きに咲かせます、
秋には真っ赤な実が熟し裂開して種子を落とします


モッコク1

モッコク2


○ ノウゼンカズラ(凌霄花)

夏の庭先で一際目を引くオレンジ色の花で
あちこちの庭で咲いてるのを見かけます


ノウゼンカズラ1

ノウゼンカズラ2 ノウゼンカズラ3


○ シロヤマブキ(白山吹)の実

花後の果実です、秋には熟すと黒くなりますね

シロヤマブキの実1

シロヤマブキの実2





 



画像クリックで拡大表示します

銚子ケ滝2のコピー

福島県郡山市安達太良山(1709m)の南麓石筵川源流にかかる
大瀑布で「日本の滝100選」に選ばれている滝(落差48m・幅27m)


この滝は上下2段に別れていて、名称は上段が細く、下段が広い
銚子(酒の徳利)の形に由来しています。





  1. 2010/07/07(水) 10:31:34|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:16

この時期の花散策から ⑥

ら ⑥
タイサンボク6a
☆ タイサンボク(大山朴 泰山木)

半円形の花びらをかせね合わせた大輪の花は
なんと直径15~25cmもあるという巨大さで芳香がある


タイサンボク5

タイサンボク8


☆ ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)

花が咲いたときは紫で、日が経つに連れ白くなり
2色の花が咲いてるに見えます。
ナス科で特に夜間に大変に良い香りがします


ニオイバンマツリ3 ニオイバンマツリ2


☆ ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)

北米原産で今では各地の空き地などで野生化してますね~
ツキミソウの仲間ですが、昼間からしっかり咲いています


ヒルザキツキミソウ1 ヒルザキツキミソウ2


☆ クガイソウ(九蓋草 九階草) 別名:トラノオ、クカイソウ

青紫色の花が咲き、茎につく葉が傘状に輪生する、
九層あるとのことでクガイソウ、らしいですが
実際には9層あるかどうかは?


クガイソウ1

クガイソウ4


☆ アガパンサス(和名 紫君子蘭)

南アフリカ原産で初夏を彩る花として人気のある花ですね~
花言葉は「知的な装い」だそうですよ、白花もあるのですね。


アガパンサス2

アガパンサス4




 



画像クリックで拡大表示します

飛龍の滝のコピー

神奈川県箱根町の須雲川支流にかかる名瀑で落差は40m

箱根にある多くの滝の中でも規模の大きさでは随一とされる滝
飛沫をあげながら落ちていくさまはダイナミックだ!
深い森の中にあり、聞こえてくるのは滝音だけという神秘的な場所にある
急坂を下りてのアプローチなので充分な注意が必要





  1. 2010/07/04(日) 12:12:02|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:18

この時期の花散策から ⑤

ら ⑤

キツリフネ2a

☆ キツリフネ(黄吊り船)ツリフネソウ科の1年草

谷沿いなどの半日陰の湿った場所に生育する。
ホウセンカと同じ仲間で、
熟した果実にちょっと触れるだけで種を勢いよくはじきとばします。


キツリフネ1

キツリフネ5 キツリフネ4


☆ ハンゲショウ(半化粧) 別名:カタシログサ

花が地味なので、花に近い葉の半分ほどを白く半化粧させて
昆虫たちをおいで、おいで~と目立たせて誘いますね、
花粉の受け渡しをさせるのですね・・賢い花ですよ! 


ハンゲショウ2

ハンゲショウ5


☆ ミソハギ(禊萩)

山野の湿地などで見かけますね、咲き始めた直後のミソハギの花です

ミソハギ1 ミソハギ2


☆ オカトラノオ(丘虎の尾)

箱根の山の花散策から、咲き始めたオカトラノオです
花穂が虎の尾に似てるからの命名でしょうね~


オカトラノオ3

オカトラノオ4


☆ シラサギカヤツリソウ(白鷺蚊帳釣草)

白鷺が飛んでいるような花で可憐ですね、原産地 北米南東部らしいです

シラサギカヤツリソウa


☆ マツモトセンノウ(松本仙翁)

ナデシコ科の仲間で、名前は花の形が
歌舞伎の松本幸四郎の紋所に似ていることかららしい


マツモトセンノウ1

マツモトセンノウ2





  1. 2010/07/01(木) 10:19:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:16

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Author:hhatayan
カワセミ飛翔
神奈川県在住
はたやんの気まま写真館へようこそ!

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