はたやんの気まま写真館

四季折々に気ままに撮った写真

初秋の自然の森公園散策 ②



 







このところの涼しさからめっきり秋めいてきた今日この頃です、

前回に続いて近くにある自然の森公園の散策から撮影した

花々と蜜を求めて飛来する美しい蝶を追いかけてみました。

皆さん方もも良くご存じの花も多いと思いますが

どうぞご覧くださってコメントいたければ嬉しいです。


 シロバナハギ(白花萩)
  ミヤギノハギの変種で、白い花をつける、全体に絹状の伏毛がありますね



キチョウが吸蜜中のところをパチリしました~



☆ ヤマハギ(山萩)
枝の先端に蝶形の花を2個づつ対でつきますね、萩の仲間はどれも似ているが
本種は小葉の先が丸いのが特徴?


ヤマハギの花でもキチョウが吸蜜で飛来してました
キチョウはハギの花が好きなのかもね~




☆ アキノキリンソウ(秋の黄輪草)
別名をアワダチソウといい、花が泡立つように咲くのでこの名前が有りますね。
本種と同属の帰化植物にセイタカアワダチソウがあるのはご存じの通りです








☆ サンゴジュの果実(珊瑚樹)
赤く熟した果実をたわわにつけていて、
この様子を宝石のサンゴに例えたのが名前の由来らしい






☆ ノダケ(野竹)
セリ科の花で紫黒色のこまかい花が多数開いて咲く、
葉の付け根の鞘が、タケノコ(筍)の皮のように見えることからつけられた名前のようです






☆ ゲンノショウコ(現の証拠)
一般的には東日本では白花が咲き、西日本側では赤花が咲くようですね





☆ 褐色に熟したミツバウツギの実
2つの平たい果実を合わせたような形をしてますが、
ご覧のようにこの時期に褐色に熟していました






☆ ミゾソバ(溝蕎麦)
溝のような湿った場所に群生していて、花や草姿が少し蕎麦に似ている
葉っぱは牛の額に似ていると言われてますが、どうでしょうかね~






☆ ミズヒキ(水引)・ギンミズヒキ(銀水引)・キンミズヒキ(金水引)

画像へマウスオン
openでクリック大きく表示  再度closeでクリック元に戻る

ミズヒキ3_1a ギンミズヒキ2_1a キンミズヒキ2_1a

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ツマグロヒョウモン雌雄 その他・・

画像クリックで5枚の画像が入れ替わります
ツマグロヒョウモン雌雄 子孫繁栄のため頑張ってます






初秋の自然の森公園散策 その3へ続きます





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  1. 2012/09/22(土) 08:56:42|
  2. 花と蝶
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初秋の自然の森公園散策 ①



 


まだまだ暑い日が続いていて一向に秋らしくなっていませんが
それでも朝夕は一時期よりはすごしやすくなってきてるようです

そんな中、近くにある何か所かの神奈川県立自然公園、横浜市立自然公園
更には大和泉の森公園、追分市民の森などへ
初秋に咲く花々や果実、そして華麗に舞う蝶を求めて散策してきました~

継続して散策途中では有りますが、何回かに分けてUPいたしますので
ご覧くだされば嬉しいです。


 コスモスの花と吸蜜でやってきた美蝶





〇 イチモンジセセリ


〇 激しく動き回るアオスジアゲハ、飛翔中をSS 1/2500秒で撮影

〇 美味しそうに吸蜜中のツマグロヒョウモン(メス)


〇 ヒメアカカテハが吸蜜中をそ~っと近づいてパチリ

〇 キアゲハもやってきて、しばしモデルになってくれました~



☆ ゴンズイの果実   
赤く熟して裂開し、中から黒くて光沢のある種子が顔出してました






☆ センニンソウ 
常緑ツル植物で葉は3~5に分かれた複葉であり、
葉柄や葉の中間部分などで他のものに巻き付いて成長する






☆ クズ(葛)の花
道端などで見られるつる性の植物、
蝶形の花が穂状に集まって下から上へと咲いていく






☆ タコノアシ
絶滅危惧種指定になっていて、とても珍しい花です
花姿が「吸盤の付いた蛸の足」のように見えることから付いた名です。
秋が深まるころ全身が真っ赤に紅葉するので、
まさに「茹(ゆ)で蛸」状態となり、見応え十分です。





紅葉したタコノアシ(2010年10月同じ場所で撮影したもの)


 アオスジアゲハ  ヤブガラシの上を飛翔中のところをパチリ!



 ベニシジミ



 アカボシゴマダラ
画像へマウスオン
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アカボシゴマダラ3_1  アカボシゴマダラ4_1


 キチョウ



 オオスカシバ(蛾の仲間) 花ヒャクニチソウでホバリング吸蜜







初秋の自然の森公園散策 ② へ続きます





  1. 2012/09/16(日) 14:35:13|
  2. 花と蝶
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  4. | コメント:24

自然の森公園散策から 後編



   



前回に続いて 我が家の近くにある市民自然の森公園を

散策した時に見つけて撮影した花々や果実、さらには蝶の数々です



 ヒャクニチソウの群生畑

下記画像はいずれも 画像へマウスオン
openでクリック大きく表示  再度closeでクリック元に戻る


使用レンズはいずれも Canon EFS10-22mm で
広角10mm側で撮影

ヒャクニチソウ1_3_1ab

ヒャクニチソウ2_1_1ab

ヒャクニチソウ3_1_1ab



 下段のサムネイルヘ オンマウス&クリックで画像(2枚)と説明が変わります
全部で10画像あります


<
<ヤブカンゾウ1
<<<<<


 キレンゲショウマ



 キツネノカミソリ




◎ ミツバウツギの実

果実はこのように2つの平たい果実を合わせたような
形をしていて、9~11月には褐色に熟します


下記画像はいずれもマウスオンで2枚の画像が入れ替わります


◎ ハナイカダの実

果実は緑色からやがて黒紫色に熟しました




 ヤマトシジミ




 ウラナミシジミ




 イチモンジチョウ
表 翅


裏 翅



 アオスジアゲハ



★ アオサギ 魚ゲットの瞬間
自然公園の中の池で、大きな魚をゲットした瞬間で~す










自然の森公園散策から 前篇・後編を見てくださって有難うございました。





  1. 2012/08/27(月) 07:07:11|
  2. 花と蝶
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自然の森公園散策から 前篇



  ら 前篇 


我が家の近くにある自然がいっぱいの市民自然の森公園を

最近散策した時に咲いていた花々や木々の実、更には蝶などを

2回に分けてUP致します。どの画像も皆さん方には見慣れたものですが

ご覧くだされば嬉しいです。


 ひまわり畑

珍しいひまわりの花の群生で、
調べたらどうやら「サンゴールド」という種類らしい


以下の画像は 画像へマウスオン
openでクリック大きく表示  再度closeでクリック元に戻る

ヒマワリ1_2_1ab

ひまわりの撮影中に野鳥のホオジロが飛来して
しばしモデルになってくれました~

ヒマワリ23_1_1ab


 下段のサムネイルヘ オンマウス&クリックで画像(2枚)と説明が変わります
全部で10画像あります

<
<ウバユリ1
<<<<<



 ヤマジノホトトギス





◎ ミモザアカシアの実

以下の画像はマウスオンで画像が入れ替わります
黄色い花からは想像もできないこのような実が出来るのですね~


◎ ヤマモモの果実

甘酸っぱい果実は生食も美味しいですが 
ジャムやシロップ漬けに向いてますね





 コミスジ


 アカボシゴマダラ 


 ヒメウラナミジャノメの雌雄


 クロヒカゲモドキ



☆ カワセミの飛翔
何時も撮影している自然公園の中の池にやってきたカワセミ


画像へマウスオン
openでクリック大きく表示  再度closeでクリック元に戻る


左から右へ → → → 見てください
120531a_1.jpg 120531a2_1.jpg 120531b_1_1.jpg
120531cc_1.jpg 120531d2_1.jpg 120531ee_1.jpg
120531ff_1.jpg 120531gg_1_1.jpg 120531hh_1.jpg




次回 自然の森公園散策から 後篇へ続きます





  1. 2012/08/21(火) 07:19:54|
  2. 花と蝶
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ホシホウジャクのホバリング







ホシホウジャクgb

昼間ハチのように飛び回り、飛びながら空中で停止して

ダンギクなどの花の蜜を吸うホシホウジャクは「ガの仲間」ですね

動きは俊敏で逃げられるとことも多いですが

今回我が家のデュランタの花とダンギクに来て吸蜜中を撮影しました。


☆ ホシホウジャク、デュランタの花へ来てホバリングしながら吸蜜中

ホシホウジャク1a

ホシホウジャク7a



☆ ダンギクの花で飛びながら空中で停止して花の蜜を吸うホシホウジャク

ホシホウジャクfa

ホシホウジャクアニメ画像2



○ ・・・・・・・・・・・・・・・ この時期に咲く花・果実 ・・・・・・・・・・・・・・・ ○ 


○ キレンゲショウマ  箱根に有るお寺の境内で咲いていました
キレンゲショウマ1a


○ ホトトギス 伊豆のわが庭に咲く花で今年は綺麗に咲きました~
ホトトギス1a


○シモバシラ 伊豆の友人宅の庭で咲いていました~
シモバシラ2a


○ ヌスビトハギの節果 自然の森公園で見つけました
ヌスビトハギの節果1a   ヌスビトハギの節果2a
画像クリックで拡大標示します


○ ノブドウの果実 伊豆高原山中で実ってました
ノブドウ2a


○ フウリンガマズミの実 植物公園にて真っ赤なガマズミの実が風鈴のように垂れ下がっていました
フウリンガマズミの実アニメ画像1








  1. 2011/10/04(火) 23:28:46|
  2. 花と蝶
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花散策から 花と蝶 ②



 蝶 ②



ヤマホトトギス2b

前回に続いて最近花散策から撮り溜めていた画像です
今日でもまだ咲いてる花や、すでに花期も終わりかけてるものも
ありますが、引き続いてご覧下されば嬉しいです。


画像の上でクリックすると次々に画像が入れ替わって、花の名前も表示されます(8枚画像)


<<ヤマホトトギス



・・・・・・・・・・・ 下記の画像はマウスオン・アウトで2枚の画像があります ・・・・・・・・・・

 モンキアゲハ


 ヤマキマダラヒカゲ


 キアゲハ


 アゲハ



◎ 果実いろいろ ◎ 

以下のサムネイル画像はクリックで拡大標示します

珍しいコウゾの果実
コウゾの実1a  コウゾの実2a

プロペラのようにひらひら舞落ちるカエデの実
カエデの実1a  カエデの実2a

今年は沢山見つかったハナイカダの実
ハナイカダ実1a   ハナイカダ実3a

完熟前・後のクロホオズキの実
クロホオズキ実2a  クロホオズキの実2

今年も出来ましたパッションフルーツ果実
パッションフルーツ完熟果実1a  パッションフルーツ完熟果実3







  1. 2011/09/01(木) 10:05:56|
  2. 花と蝶
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花散策から 花と蝶 ①



 蝶 ①


サギソウ1a

近くに有る里山、自然の森や市民の森公園、さらには伊豆高原で撮影した
花々と蝶ですが、これまでUPの時期を逃していました。
せっかく撮影したものなので、中にはすでに花期も終わった花々もありますが
2回に分けて、ここにUPさせていただきます。


◎ サギソウ  まさに白鷺が飛んでる姿そっくりのラン科の花
サギソウ2a


★・・・・・ 以下の画像はすべてマウスオン アウトで2枚の画像があります ・・・・・★

◎ ユウスゲ  夕方開花して翌日午前中には萎む1日花



◎ ミソハギ  盆花として有名ですね~舞ってる蝶はモンシロチョウ



◎ ヤブミョウガ  葉姿がミョウガに似ていて名つけられたらしい ツユクサ科



◎ ウマノスズクサ  葉っぱが馬面(うまづら)に似て実が鈴に似てるので



◎ カキラン  山野の湿った場所に生える美しいラン科の花



◎ キリンソウ  茎の頂部に黄色い小花が多数集まって咲くベンケイソウ科の花



◎ クサレダマ  山地の湿った草原に咲き黄色い花で目立ってるサクラソウ科の花 白い花はオカトラノオ



 ジャコウアゲハのオス  伊豆高原にてヤブガラシの花で吸蜜中


 ジャコウアゲハのメス  オス同様に同じく伊豆高原にて



 アオスジアゲハ  動きが早くヤブガラシへとまった瞬間ゲット



 コジャノメ  最近見かける機会が少ないが暗い木陰で発見







次回も 「花散策 花と蝶 ② 」へ続きます







  1. 2011/08/28(日) 09:02:43|
  2. 花と蝶
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南信州へ行って来ました~ ②



~ ②




赤ソバの里は高地にあるだけにアサギマダラをはじめとして
多くの可愛い蝶が舞っていて、吸蜜にきてました~
あたかも私同様に、美しい赤ソバの花を鑑賞してるかのようにも
見えました。例によってこれらの蝶にモデルになってもらって
撮影してきました。

アサギマダラ6ab

 アサギマダラ

アサギマダラ3ab

アサギマダラ8ab


 キチョウ

キチョウ2a


 キタテハ

キタテハ2ab


 アカタテハ

アカタテハ1ab

アカタテハ3ab


 フタスジチョウ?

フタスジチョウ1ab


 ミドリヒョウモン

ミドリヒョウモン1ab

ミドリヒョウモン3ab


 ミスジチョウ

ミスジチョウ1ab

ミスジチョウ2ab


 アキアカネ

アキアカネ1ab

アキアカネ3ab
アキアカネ♀?




次回は同じく南信州 駒ヶ根高原散策~
信州の一番南にある飯田市天龍峡までを行くです


コスモス6bb





  1. 2010/10/09(土) 21:48:28|
  2. 花と蝶
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南信州へ行って来ました~  ①



~ ①




標高900m、4.2ha(東京ドーム3.2個分の広さ)の広い敷地に
日本では珍しい赤ソバが辺り一面赤い絨毯のように豪華に咲き乱れていました
遠くヒマラヤの地から持ち帰られた赤いソバの実は品種改良により
「高嶺(たかね)ルビー」と名付けられました(所管する箕輪町HPから抜粋)


赤ソバ看板

以下のサムネイル画像はクリックで拡大表示します

赤ソバの里a

カメラの広角28mmワイド画像2枚をつなぎあわせても、まだ入りきれません
その広さを想像してもらえますでしょうか



赤ソバの花合成1a

赤ソバ「高嶺ルビー」の花々をとくとご覧ください
広い敷地にこれだけの赤ソバの花が
咲いてるところを見たのは私は初めてで感激でした~
花の色がピンクから赤く変化していました


赤ソバ花1a

赤ソバ花3a

赤ソバ花5a

赤ソバ花7a

赤ソバ花8a

赤ソバ花9a

赤ソバ花91a     赤ソバ花92a

赤ソバ花93a

 現地で設営された臨時の蕎麦屋さんで食した「盛り赤ソバ」
ほんのりと薄あかくて、甘い感じがして美味しかったです


盛り赤そばa




次回は同じ赤ソバの畑でいろんな蝶も飛来していて
私と同様に花の鑑賞と同時に甘い蜜を吸蜜してました~

「赤ソバと蝶」へ続きます


アサギマダラ5ab
高地だけにまだアサギマダラが沢山いました





  1. 2010/10/05(火) 19:22:00|
  2. 花と蝶
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伊豆の花散策から ④最終



ら ④最終


伊豆のわが庭で咲く花・友人宅の庭で咲く花・伊豆高原で咲く花などで、
今回は「伊豆の花散策から ④最終 」です


☆ シロバナハギ(白花萩)

細かいことは良くわかりませんが、ハギ花の仲間の白花種と思われます
真っ白い清楚な感じが好きですね~


シロバナハギ3a
シロバナハギ1a

シロバナハギ2a

シロバナハギ4a


☆ ヤマハギ(山萩)?

極く普通に咲いてて見られるハギの仲間でヤマハギ?かも

ヤマハギ3a

ヤマハギ4a


☆ ヒメガマ(姫蒲) ガマ科 多年草

普通のガマに比べて沿岸域に多く咲き、 高さ1.5〜2mになり、葉は幅5〜12mm
雌花(茶褐色に見える穂)は6〜20cmあり、その上に長い雄花穂がつき
雄花穂と雌花穂との間が離れているのが「ガマの穂」との違いで、特徴ですね


ヒメガマ1a

ヒメガマ2a


☆ オオイタドリ(大虎杖) タデ科

イタドリ(虎杖)に比べて草姿も葉の形も大きいのでオオイタドドリ
別名は、スカンポ、イタンポ。ただし、茎を折るとポコッと音が鳴り、
食べると酸味があることから、スカンポと呼ぶ地方もあるようです


オオイタドリ4a

オオイタドリ3a


☆ 温州みかん果実

我が家の庭の温州みかんの果実で、今年は昨年と違って
豊作は無理かも完熟が待たれます・・美味しいですよ~

温州みかん1a

温州みかん2a


☆ ポンカンの果実

我が家の庭のポンカンの果実で、こちらも今年は数は少ないかも、
完熟すればその甘さは抜群ですよ


ポンカン2a





 



画像クリックで拡大表示します
龍双ケ滝のコピー

福井県今立郡池田町の部子(へこ)山麓を流れる部子川の上流にかかる美瀑で落差60m。
白い布のような落ちる水にからむ木々が美しい。
滝の名は、昔、この地に龍双坊という僧が住つき、
修行のかたわら神仏像を彫っていたところからつけられている。
日本の滝100選に選ばれている。




  1. 2010/09/20(月) 11:24:29|
  2. 花と蝶
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伊豆の花散策から ③



ら ③


伊豆のわが庭で咲く花・友人宅の庭で咲く花・伊豆高原で咲く花などで、
今回は「伊豆の花散策から ③ 」です


 クサギ(臭木)

夏の雑木林を代表する花木で、芳香のある花にはアゲハチョウなどの蝶が飛来していますね
花は紅紫色のガクと白い花びらのコントラストが美しいです。
花後に出来る藍色の実も又美しいですね


クサギ3b

クサギ1a

クサギ2a


 ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科

野山の草地でごく普通に見られますが、可愛い花ですね
一般的に東日本では、この白花が多く見られて、西日本では赤花が多いそうですね


ゲンノショウコ1a

ゲンノショウコ2a


 ミズヒキ(水引) タデ科

長い茎に小さな花がまばらについて、
上から見ると赤く、下から見れば白く見えますね
毎年のことですがこの花の撮影は難しいで~す


ミズヒキ1a

ミズヒキ2a


 キンミズヒキ(金水引) バラ科

上述のミズヒキの花のつき方に似ていて
黄色い花が咲くので・・・金水引だそうですよ、バラ科ですね


キンミズヒキ1a

キンミズヒキ3a


 ギンミズヒキ(銀水引) タデ科

前は上述のミズヒキの白花種なので、
ミズヒキに対してギンミズヒキと付けられた(参考:昨年撮影画像)


ギンミズヒキ1     ギンミズヒキ2


 ホシホウジャクのホバリング吸蜜 

ホシホウジャクea




 



サムネイル画像クリックで拡大表示します
カムイワッカの滝のコピー

北海道:斜里町 オホーツク海上・チャーター船上から撮影 

カムイワッカ湯の滝は、知床半島の中央にある活火山の硫黄山から流れる出る温泉の川で、
オホーツク海岸までの連続した滝になっている。
林道から目的地である大きな滝壺までナメ滝が続いている


参考:小生のホームページから

滝めぐり





伊豆の花散策から ④最終 へ続きます





  1. 2010/09/16(木) 13:08:45|
  2. 花と蝶
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伊豆の花散策から ②



ら ②


伊豆のわが庭で咲く花・友人宅の庭で咲く花・伊豆高原で咲く花などで、
今回は「伊豆の花散策から ② 」です


 ハゼラン(爆蘭) スベリヒユ科

我が家の石垣のすき間から咲いています、 午後3時頃から花を開くことから
「三時草」とも呼ばれていますね、可愛い花同様に濃紅色の果実も印象的です


ハゼラン33a

ハゼラン1a

ハゼラン2a


 カリガネソウ(雁金草) クマツズラ科

花は美しいが、全体に不快な強い臭気があり、花は奇妙な形をしていてなかなか面白い
雁が飛んでる形から命名されたようですが・・そのようには見えないかも
花びらが5裂していてその中の一つだけがとくに長く伸びている


カリガネソウ4a

カリガネソウ3a


 センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科

やぶにからまった白い花を咲かせる多年草。
良く似た花に ボタンヅルというのが有り、葉に切れ込みが入るが、
センニンソウは全縁といって、縁に鋸歯がないので判別は容易です


センニンソウ1a

以下のサムネイルはクリックで拡大表示します>
センニンソウ2a     センニンソウ3a


 キバナノホトトギス((黄花の杜鵑草)  ユリ科

花は黄色で花柄は長く上を向いて咲いてます
花びらには褐紫色の細かい点が入り、この細点を「杜鵑」(鳥のホトトギス)の
羽の斑点模様に見立ててホトトギスの名前がついていますね


キバナノホトトギス1a

キバナノホトトギス2a


 モンキチョウ(紋黄蝶) 花はヒャクニチソウ(ジニア)

モンキチョウaa




 

 

サムネイル画像クリックで拡大表示します
木曾男滝のコピー     木曾女滝のコピー

旧中仙道(木曽街道)の馬籠宿と妻籠宿の間にある滝
吉川英治の「宮本武蔵」の中に武蔵とお通のロマンスの舞台として登場する大小二つの夫婦滝
また、滝壺に金の鶏が舞い込み、
そこから時を告げる鶏の声がしたという倉科様伝説も伝わっている。
段瀑布で落差は12~15m





伊豆の花散策から ③ へ続きます






  1. 2010/09/12(日) 11:05:08|
  2. 花と蝶
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入笠山に咲く花 ④



  

「入笠湿原」花紀行~可憐でやさしい花々との出会い~
今回で4回目です、ご覧くだされば嬉しいです



 ワレモコウ(吾亦紅、吾木香) バラ科

夏から秋にかけて卵形で長さ2~3cmの
暗赤色の花穂を付ける、花弁はない

ワレモコウアニメ1

ワレモコウ1a


 エゾリンドウ(蝦夷竜胆) リンドウ科

リンドウに似ているが、リンドウよりも大型で花色は濃い
北海道と中部以北の湿地に自生していることが多いので蝦夷と名付けられた

エゾリンドウ4a

エゾリンドウ5a


 ベンケイソウ(弁慶草) ベンケイソウ科

別名:イキクサ(活き草) 葉が厚く、切り取って暫くおいてもしおれず、
土に挿すと根が出て元気よく育ちはじめる丈夫な性質を「弁慶」にたとえたといわれます

ベンケイソウ1a


 ホソバトリカブト(細葉鳥兜) キンポウゲ科

山地の日当たりの良い多湿地に自生している、有毒
仲間にはヤマトリカブト、オオサワトリカブトもある

ホソバトリカブト1a

ホソバトリカブト2a


 コバギボウシ(小葉擬宝珠) ユリ科

葉はオオバギボウシに比べて小さい、蕾の形が
橋の欄干の飾り「擬宝珠」(ぎぼうしゅ)に似ている

コバギボウシ1a

コバギボウシ2a   コバギボウシ3a


 サカハチチョウ

小さなタテハチョウの仲間で、翅にある逆八の字が名前の由来
サカハチチョウ1c
サカハチチョウ2c


 トラフシジミ

裏面の模様が虎のような斑紋のシジミという意味のシジミチョウトラフシジミ1b
トラフシジミ2b





入笠山に咲く花々  へ続きます





  1. 2010/08/26(木) 10:25:53|
  2. 花と蝶
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花 と 蝶  ⑤最終


    ⑤最終


バイカモ4b
 バイカモ(梅花藻)キンポゲ科の多年草

滋賀県米原市の醒ケ井、中仙道を流れる地蔵川に咲く
バイカモを先日見てきました(7ー8月が見ごろ)
水の綺麗な川にしか咲かなくて、梅の花に似てるのでこの名前があります


バイカモ1

バイカモ3


 カワラナデシコ(河原撫子) ナデシコ科

山野の草地によくある多年草で、河原にも生えることから突いた名前だそうです
「撫子」の名前は可憐な様子に基づいていますね


カワラナデシコ3

カワラナデシコ4


 ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) 別名:モントブレチア  アヤメ科

葉が2列に互生していて、葉姿が檜扇に似ている、
花がヒオウギより小さいので「姫」がつきますね


画像クリックで拡大します

ヒメヒオウギズイセン1 ヒメヒオウギズイセン2


 マルバデイゴ(丸葉梯姑)マメ科

小葉が卵形で幅が広く現在日本で広く栽培されている栽培品種で
一般にアメリカ・デイゴ(カイコウズ)と呼ばれているのも
実際にはマルバデイゴであることが多いそうです


マルバデイゴ2 マルバデイゴ4


 フェイジョアの若い果実 別名:パイナップルグアバ フトモモ科

美しい花は観賞用として(先に花はUPしてます)人気が有りますが
果実はまだ見たことがなくて、花を見たときに受粉をしてきました
その後が気になって再度、見にいったらなんと果実ができていました~


フェイジョアの若い実1

フェイジョアの若い実2

参考:花
フェイジョアb


 ハナイカダの完熟した黒い実

林の中、森の中を探して、ついに見つけけだしました~

ハナイカダの実1

ハナイカダの実2





 ハグロトンボ:上述の醒ケ井の地蔵川で撮影しました

ハグロトンボアニメ2





 



安の滝2aのコピー


マタギの里として知られる秋田県、阿仁町の山奥深くにある
打当(うっとう)川支流の中ノ沢又にかかる東北屈指の名瀑。

荘厳な二段構造で落差90m、「日本の滝100選」にも選ばれている。
断崖絶壁を末広がりに流れ落ちる豪快な滝で、
そのスケールの大きさと、景観の美しさは見る者を圧倒する。





  1. 2010/08/04(水) 20:00:11|
  2. 花と蝶
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花 と 蝶  ③


    



スイレンアニメ1

☆ スイレン

スイレンは東洋的なイメージがありますが、実際には世界各地に
原種が存在し(熱帯性種にあわせて40種ほど)広く世界中で
栽培されているようです。

「熱帯性スイレン」は寒さに弱いので日本では温室などで栽培されていますが
アメリカなどでは「温帯性スイレン」と共にウオーターリリーと呼ばれて
人気が高いようですね。(ネットより)


鎌倉にある大船フラワーセンターの小さな池に咲く温帯性スイレンです
最後のスイレンは熱帯性スイレンで温室から抜け出したのかも


画像クリックで拡大します
スイレンa

スイレン3b

スイレン4b

スイレン6b

スイレン7b


☆ ハマユウ(浜木綿)別名:ハマオモト(浜万年青)

伊豆にある鉢植えのハマユウで毎年今頃咲いてくれます
花は夕方頃から咲き始めて、開ききるのは夜に遅くで、香りも強いです


ハマユウ1

ハマユウ3


☆ キキョウ(桔梗)

庭に咲くキキョウで咲き始めはオシベが真ん中の花柱を囲みますね
花柱に花粉をつけ終わるとオシベは離れて萎びます
よく観察すると面白いです


キキョウ3

キキョウ4


☆ ニッコウキスゲ(日光黄菅) 別名:ゼンテイカ

この花の命は短くて朝開花して夕方には閉じてしまう一日花

ニッコウキスゲ11

ニッコウキスゲ2 ニッコウキスゲ3





 ナガサキアゲハ ♀ 発見!  伊豆にて

九州・四国地域ではありふれた蝶ナガサキアゲハですが
伊豆で見られたのは初めてで、驚いたと同時にとても嬉しかったです
黒いアゲハチョウで尾状突起がないのがこの蝶の特徴ですね


ナガサキアゲハ1

ナガサキアゲハ3


飛翔中をとらえました~
ナガサキアゲハアニメ1





 

 (てんだき)

画像クリックで拡大します
天滝のコピー

鳥取県境の氷ノ山(ひょうのせん)山系の東側を刻む天滝渓谷にかかる
兵庫県下最大の大瀑。落差は98mで日本の滝100選
絶壁から噴出した水流は60m下の岩場にはじけ、
さらに40m下の滝壺へと流れ落ちる豪壮な滝で、まさに天から落ちてくるような滝






  1. 2010/07/27(火) 08:49:10|
  2. 花と蝶
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花 と 蝶  ②


    


ダリアアニメ1

町田ダリア園は昭和60年6月開園され、
現在、約15000平方mの園内には500品種・4000株のダリアが栽培されています


ダリアはキク科に属しメキシコ原産で比較的冷涼な高原に自生していました
日本には江戸時代末期オランダから持ち込まれ、独自の改良が加えられ
いまでは、夏・秋の花として親しまれるようになったものです。


ダリア独特の花色である二色咲き・絞り咲き・ブレンド(ぼかし)など美しさを
楽しむ品種や、花径30cmを超える巨大輪から 3cmほどのボンボン咲き品種
までを一同に集められていて、見事なダリア花の競演を見ることが出来ます。


町田ダリア園のホームページから

ダリアの花形いろいろ


 沢山咲いていたダリアの中から、私の好みで、ほんの少しですがご紹介いたします
ダリア園の雰囲気を少しでも感じていただければ
小雨模様の中で撮影した私としては嬉しいです



さくらb

キューティb

酔 春b

微笑2b

・・・ 以下のサムネイルは画像クリックで拡大します ・・・

夢睡蓮2a ブラックキャットa 雪手まりa レモンカード

紅映 モデストメリー 美鈴 北海道

ストロベリークリーム2b

銀 映b

盛 春b






 ベニシジミ ♀

ベニシジミアニメ1


 イチモンジチョウ

イチモンジチョウ1





七つ釜五段の滝1b

花崗岩を浸食して出来た全長6kmの山梨県・西沢渓谷にある「七つ釜五段の滝」
15mの落差規模は小さいが、50mにわたって5つの滝が連続して
滑る様に流れるさまは壮観。冬季は氷結し、高さ100mの氷柱をつくる
日本の滝100選の一つ : はたやん日本の滝めぐりの中から



  1. 2010/07/25(日) 08:03:47|
  2. 花と蝶
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花 と 蝶  ①


    


ハス11b

先日鎌倉にある「大船フラワーセンター」の蓮池へハス花を観に行って来ました
暑いさなかで汗びっしょりになりながらなんとか撮影して来ました
家でPCに取り込んで見たら、なんとほとんど同じような画像が沢山あって
ガッカリでした~その中から数枚をUP致しますので、忌憚のないご意見をいただければ
次回に活かしたいと思いますので、よろしくお願い致します。



ハスa


ハスc


ハスd


ハスo


ハスm


画像クリックで拡大します
ハスf ハスk ハス31


ハス91






 アオスジアゲハ

ヤブガラシの花に吸蜜で飛来したアオアスジアゲハを連写で撮影しました
画像編集ソフトを使って4枚の画像をアニメ加工したものです
カメラ手持ち撮影のため多少のバックのずれがありますがご容赦ください


アオスジアゲハアニメ2





  1. 2010/07/22(木) 11:07:58|
  2. 花と蝶
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可愛い山野草・えびね苑に咲く



草が



町田えびね苑には沢山のエビネに混じって
可愛い山野草が咲いているのを鑑賞できました




● クマガイソウ(ラン科アツモリソウ属) 別名:布袋草

クマガイソウ4

・・・ 画像クリックで拡大表示します ・・・
クマガイソウ1a

クマガイソウ3


● ジュウニヒトエ 十二単(シソ科キランソウ属)

ジュウニヒトエ1

ジュウニヒトエ2


● ユキモチソウ 雪餅草(サトイモ科テンナンショウ属)

ユキモチソウ5

ユキモチソウ6


● クリンソウ 九輪草(サクラソウ科サクラソウ属) 別名:七階草

クリンソウ5

クリンソウ1 クリンソウ3


● スズラン 鈴蘭(ユリ科スズラン属) 別名:キミカゲソウ(君影草)

スズラン3

スズラン2a





★ アオスジアゲハ

アオスジアゲハ1a


★ キチョウ

キチョウ1

キチョウ2








  1. 2010/05/13(木) 16:08:11|
  2. 花と蝶
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春を彩る花々たち ⑪



ち ⑪


  クサイチゴ(草苺)

山野で見かける、白い花後に赤い実が出来る
バラ科キイチゴ属の落葉低木


クサイチゴ1

クサイチゴ4


  セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)

山野草散策時に見つけた中国原産の花で、花姿で「芹の葉」には似てますが、
ツバメが飛ぶ「飛燕」には程遠い感じがしています。


セリバヒエンソウ1

セリバヒエンソウ2


  ヤブレガサ(破れ傘)

芽だしのときの葉が、あたかも破れた番傘のように見えるから
付けられた名前のようです、花は8~10月ごろ白っぽい花を咲かせる


ヤブレガサ2


  ホウチャクソウ(宝鐸草)

ユリ科チゴユリ属の多年草で長い筒型の花を咲かせる

ホウチャクソウ1

ホウチャクソウ2


  シラネアオイ(白根葵)

日光の白根山で発見されたのでシラネの名前がつくようで、
花はとても大きくて7~8cm丸みを帯びた菱形の花びらが4枚つく(カタクリの里にて)


シラネアオイ1

シラネアオイ2





☆ ベニシジミ:この早春に山野草散策時発見した蝶

ベニシジミfa


☆ ヤマトシジミ:この春初見でヒラヒラ舞ってました

ヤマトシジミ1a


☆ ルリタテハ(同上、山野草散策時発見した蝶)

画像クリックで拡大します

ルリタテハ4a ルリタテハ5a


○ 4月29日の満月

29日、久しぶりにマンマルに輝いていたので撮影しました~

画像クリックで拡大します

100429c.jpg




  1. 2010/05/01(土) 23:13:02|
  2. 花と蝶
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神奈川県在住
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